アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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弁護士がモラハラ妻の片親疎外を牽制

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はじめに

僕は、現在、アメリカで国際モラハラ離婚の裁判中です。

モラハラ妻は、公の離婚の必要書類を使い片親疎外(Parent alienation)を行い、しかも、その証拠を残しました。

 

僕の弁護士がこれを書面で注意しました。

今回は、この書面をほぼそのまま紹介します。

ここまで、きっぱりと書いてくれると気持ち良いです。

アメリカでの離婚裁判中に似たようなことが起きた方は、是非、活用して下さい。

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Image by Gerd Altman via Pixabay

 

弁護士がモラ妻の片親疎外を書面で牽制

その書面を紹介します。

僕の弁護士が相手方弁護士にこれを送ったのは、2021年2月9日のことです。

 

Dear Mr. adversary's attonery;

 

We have recieved the Plaintiff's Response to Defendant's Custody Interrogatories. In you client sworm and signed statement, she states that she had the clidren of the marrriage read through her Responses to Defendant's Custody Interrogatories. This is unacceptable behavior. The children should not be exposed to any part of this litigation, especially such a direct manner.

Furthermore, your client diparages the Defendatnt throughout her Reponses with conutles unsubstantiated allegation. The children of the mariage have read through a document that thoroughly debugrates their onw father. This is futher proof of your client's parent alinenation tactics.

Please advise your client to stop this behavior. Neither party should communicate with the children about the litigation or expose them in any way to same. If your client's behavior continues, we will have no choice but to seek court intervention and subsequent attorney's fees. 

Please be guided accordingly,

 

Sincerely,

 

Attorney of Defendant.

cc: Shinichi (via email)

 

邦訳:

親権に関する質問書への貴方の依頼人の回答を受け取りました。貴方の依頼人は、この離婚訴訟に関わる文書を子供達に読ませたと書いています。これは許されない行為です。とりわけこのような直接的な方法で、子供達を離婚訴訟に巻き込むことは許されません。

 

さらに、貴方の依頼人は、この回答書を通して、全く根拠もなく、原告への軽蔑と人格否定を続けています。子供達は、彼らの父親を侮蔑する多くの文書を読みました。これは貴方の依頼人が片親疎外を行っている動かぬ証拠です。

 

貴方の依頼人に片親疎外を止めさせて下さい。被告、原告ともに子供達を離婚訴訟に巻き込むべきではありません。貴方の依頼人がこれを続けるならば、私達は裁判所の介入を要求し、これに関わる弁護料を請求します。

 

これを書いたのはパラリーガルさん

ここまではっきりと理路整然と伝えてくれると嬉しいですね。

実は、これを書いてくれたの弁護士ではなく、パラリーガル(弁護士補助員)さんです。

僕と同様に彼女は自己愛性人格障害者との離婚に苦しめられています。

ときどき、お互いの離婚する配偶者について、話したりメールのやりとりをしますが、離婚する僕の妻と彼女の夫は、本当にそっくりです。

 

非常に悪性度の高い自己愛性人格障害者(ナルシシスト)です。

被害者への侮蔑と人格否定を行いながらも、離婚のプロセスは徹底的に妨害しています。

このパラリーガルさんは、ナルシシストのことも、その被害者の気持ちも良く理解しているので、このような文書を書いてくれたのだと思います。

僕の方は、自己愛性人格障害者(ナルシシスト)に詳しい弁護士とパラリーガルさんに恵まれましたが、モラハラ妻の方はどうもイマイチですね。

離婚の書類を子供達に読ませたなんて書いてはダメだ!くらいのことをモラハラ妻に助言しなかったのでしょうか?

すごく不思議です。

助言はしたけど、モラハラ妻が聞かなかった可能性もあります。

自分の間違えを一ミリも認められないのが、自己愛性人格障害者(ナルシシスト)です。

実際にモラハラ妻の方は、この警告を深刻には考えておらず、ずっと同じことを続けています。

父親を侮蔑する文章を子供達に読ませ続けています。

 

おわりに

アメリカの離婚裁判において、相手が片親疎外を行った場合に、それを牽制し注意する文書を紹介しました。

アメリカの離婚裁判では、文章に残すことはとても大事です。

この警告を無視して、片親疎外を続ければ、モラハラ妻の立場はどんどんと悪くなります。

自己愛性人格障害者(ナルシシスト)は、片親疎外を積極的に行うでしょうから、この情報はニッチなようで広く役立つかもしれないと記事にしまっした。

お役に立てれば幸いです。