アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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3カ月ぶりの子供達と面会時の片親疎外実況(2)

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はじめに

2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、モラ妻の家から子供達を連れ出しての面会が認められました。

2021年11月13日に三カ月ぶりに子供達と会いました。

このときにモラハラ妻による嫌がらせと片親疎外を行いました。

このとき子供達の反応を紹介します。

片親疎外により洗脳された子供がどのように振舞うのかが分かります。

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Image by Lars_Nissen via Pixabay

 

モラハラ妻の嫌がらせを子供達は後押しする

僕が子供達を迎えに行くとモラハラ妻は子供達と映画を見始めました。

モラハラ妻は、僕を全く無視し、僕に背中を向け、僕がまるでそこにいないかのように、子供達と映画の内容について話したり、笑ったりしていました。完全なシカトです。

子供達は映画を見ているようで実は見ていません。母親をちらちらと見ながら、母親がどうして欲しいのかを必死に探っていました。

そして、僕(父親)と一緒には出掛けたくない言い出しました。

かなり長い時間僕と一緒に行きたくないと言い張っていました。

モラハラ妻と同様に僕が連れて行こうとしている場所には、興味がないと文句を言い出しました。

これが片親疎外の現場です。親(母親)のもう一方の親(父親)への憎しみや怒りを子供達が察し自ら同調して行動します。

母親が明らかに父親に対して嫌がらせをする姿を見て、自分も父親への嫌悪感をアピールします。

 

子供が毒母の側に立つ理由

生存本能

子供は自分の生存に対してより支配的な親の側に立ちます。自分一人で生きていく力がないからです。

妻が夫の実家へ嫁入りをして、夫とその両親と兄弟が母親に対して片親疎外を仕掛けた場合は、子供は、父親の側へ立ちます。父親の方がその家族の中で強い立場だからです。

これは子供に本来備わった生存本能です。

僕の場合は、僕はこの家をもう出ていて、モラハラ妻の方が子供達と過ごす時間が長いです。子供達から見れば母親の方が自分達の生存に影響力を持っています。

 

恐怖

子供達が異常な言動をするモラハラ妻の側に立ったのは、彼女の方が他罰的で異常な行動をするからです。一方で僕はそのようなことをしません。

今回のようなケースで子供達は父親と一緒に出掛けたいと母親の前で言うことが出来ません。後で母親からどんな仕打ちを受けるか分からないからです。

一方で父親の方は、これまでの経験から、少しくらい酷いことをしても、決して暴力を振るったり、暴言を吐いたりしないことを知っています。

だから、父親と母親が同時に同じ場所に居合わせて対立する場合は、自分達の安全のために子供達は母親の側に立ちます。

これも生存本能です。

僕と同じ経験をしたことのある人はいると思います。

相手はときには子供への暴言や虐待さえ行う。自分は、一切そのようなことをしない。でも、どういう訳か子供は、虐待する親の味方をする。なぜ、こんなことをが起きるのかと僕も思ったこともあります。

でも、答えは簡単です。

子供達は、虐待をする親に恐怖すると同時に、まともな方の親の優しさに甘えているだけです。

子供達はなぜ異常行動をする親の味方につくのか?

そっちの方が異常だからです。

子供達はなぜ決して虐待をしない自分の側についてはくれないのか?

あなたの優しさに甘えているからです。あなたがまともな人間であることを知っているからです。

子供は好ましい親の側に立つのではなく、怒らせたら怖い親を怒らせないように行動でします。

 

モラハラ妻から離れれば子供達は普通になる

その後何とか子供達を連れ出すことが出来ました。

あれほど僕と一緒に行くことを嫌がっていた子供達ですが、一度、出かけてしまえば、それまでの抵抗と嫌悪感が嘘のように、楽しそうにしていました。

僕へ示した拒絶や嫌悪感が、モラハラ妻へのアピールだったことが良く分かります。

 

おわりに

両親が同時に同じ場所に居合わせて対立する場合に、片親疎外を受けている子供がどう振舞うのかを紹介しました。

子供達は片親疎外を行う親の(もう一方の親への)負の感情に自ら同調して行きます。

子供達は、自分の生存に対してより影響力のある親やより暴力的な親の側へ立ちます。

異常な行動をする親に逆らったら何をされるか分からないからです。

子供に備わった生存本能です。