アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

MENU

コロナの給付金問題、10歳の次男の対応に関心する

スポンサーリンク

はじめに

モラハラ妻が自分は生活費の負担を一切しないことを完全棚上げして、僕の銀行口座へ振り込まれたコロナの給付金を差し出せと要求しています。

モラハラ妻は、離婚の問題に子供達を積極的に巻き込みます。

モラハラ妻は、子供達を離婚の問題には巻き込むまいとする一般的な親とは真逆を行きます。

コロナの給付金は、子供達への割り当ては子供達のものだから、父親に請求しろとけしかけます。

 

長男は、毒母の誘導にそのまま引っ掛かり、僕への攻撃を続けています。

以前、僕の次男は、どういう訳か魂のレベルが高いと紹介しました。

確かに次男は、毒母や長男とは違った対応をします。

このコロナの給付金問題で、次男がどう立ち振る舞っているかを紹介します。

 

f:id:afreshstart:20210513102548j:plain

次男 クラスメイトへのバレンタインデーの手作りプレゼントを学校へ持って行くところ

 

不思議と次男には話しが通じる

コロナの給付金は、子供にとっては大金です。

それが自分たちのものになると母親からけしかけられれば、必死になるのも分かります。

長男は、毒母の誘導のままに僕へお金を出せといってきます。

父親が自分のためにいくらお金を払っているかなんて関係ない。

給付金は自分のものだから、全額差し出せと言って聞きません。

長男の歯科矯正だけでも、給付金の何倍も僕が支払っていることを伝えても、そんなことは関係ないと言い張ります。

母親の給付金については、僕は、彼女の車の保険や携帯電話代金で給付金以上の支払いを彼女のためにしていることを伝えましたが、全く関係ないと言い張りました。

長男に関しては、もう、どうにもなりませんでした。

自分がどんな悪行をしていても、給付金を請求できると考えるモラハラ妻の影響を受けているので仕方のないことです。

この環境が長男にとってはすべての世界です。

 

ところが、次男は違った対応をしました。

長男に言ったことと同じことを次男にも言いました。。

給付金以上の支払いを母親のためにしているから、母親に給付金を渡す必要はないと思うのだけど。

「確かにそれはそうだね。ちょっとママに聞いてみてくれる?」

とても不思議でした。

この母親と兄だけを見て育っているはずなのに、不思議と次男には僕の正論が通じました。

この狂った環境の中で、どうやってこの正しい感覚を身に着けたのかとても不思議です。

長男と同じ対応をするのかと思っていたので、えっ!と本当に驚きました。

 

このときには、すでにモラハラ妻には、話していて、全く通じませんでした。

「いや、実はもう、ママには話したんだ。ママは、パパがママの車の保険やら携帯電話代の支払いを給付金以上にしていることや、パパのお金を承諾なしで抜き取ったことは完全に棚上げでね。自分に都合の悪いことには一切触れることなく、給付金をよこせと連呼し続けている。次男君が持っている普通の感覚をママは持っていないんだよ。」

 

こう言いたいのは山々でしたが、僕は両親の問題に子供を巻き込まないと誓っているので何も言いませんでした。

「じゃ、ママに聞いてみるね」と言っただけです。

 

母親にけしかけられなければ攻撃中止

長男が、かなり、しつこく給付金を出せと言ってくるのに対して、次男は母親からけしかけられなければピタッと攻撃をやめます。

この狂った環境で育ったにもかかわらず、なぜ、こんなことが出来るか不思議です。

この環境を考えれば、長男の対応が普通だと思うのです。

 

カチンとはきたがそれが現実的な落としどころかも

次男といえど、毒母からけしかけられなければ、やはり僕に給付金を出せと攻撃してきます。

そんな中、次男はこれまでとは違ってことを言って来ました。

「給付金で僕らのためにちょっとした玩具を買ってくれる?」

まだ、毒母の誘導に乗って、給付金を差し出せと蒸し返すのかとかなりカチンときましたし、がっかりもしました。

でも、少し冷静になって考えてみるとこれが現実的な落としどころかもしれないと思いました。

毒母が変わることは絶対にないでしょう。

彼女が給付金を諦めることもないでしょうし、子供達を親の争いに使い続けるでしょう。

毒母の行動は異常ですが、それがこの家の現実です。

次男は何等かの理由で父親が、このお金を出せないことも理解しているのだと思います。

「パパは、給付金で玩具を買ってくれたから、これで手打ちにしようよ。」

 母親にも父親にもそういうメッセージを発しているのだと思いました。

モラハラ妻の言動は異常ですが、これが現実的な落としどころかもしれません。

 

モラハラ妻と長男の攻撃を遮ってくれる

モラハラ妻と長男が僕への攻撃を始めると、次男がそれとは全く関係のない話を大きな声で僕として遮ってくれることがあります。

僕は、モラハラ妻と長男が僕を攻撃しているのは分かっていますが、次男との話に熱中して聞いてないフリをしています。

次男もそれを望んでいることが分かります。

次男は父親を守りたいというよりは、この毒母と兄の陰湿な攻撃にうんざりしているだけだで、何とかこの攻撃を無いことにしょうとしてるのだと思います。

それでも僕としては大助かりです。

 

おわりに

モラハラ妻が、自分の悪行は完全に棚上げして、子供達を使って、理不尽にお金を要求する異常な状況と、それに必死に対処する次男の知恵と努力を紹介しました。

長男は、自分が搾取子であるにも関わらず、毒母の誘導に見事にはまっています。

でも、この家庭環境が長男にとっては唯一ですべての世界ですから、仕方のないことです。

そんな毒母と兄に囲まれながら、次男は、まともな対応をしています。

この家庭環境が次男にとっても唯一ですべての世界です。

本当になぜこんなことが次男にはできるのか不思議です。

とんでも話のように思われるかもしれませんが、魂の成長のレベルってあるように思うのです。

次男は何だか僕ら両親よりも高いレベルにある人のように感じます。

次男は意図的にまともな対応や僕を守っているわけではないかもしれませんが、すごく感謝しています。

 一日も早く毒母の顔色を伺わなくてもよい環境、母親に父親を攻撃することを強要されない環境を長男にも次男にも提供したいです。